1. 制作の背景と目的

まず、制作の背景と目的を定義します。実際の案件であれば、発注元へのヒアリングの結果わかったことをまとめます。逆に言えば、ヒアリングの際に、要件定義に落とし込めるように、先方の話を確認するという意識も必要です。仮の案件を想 … 続きを読む 1. 制作の背景と目的

1.1. 制作の背景

なぜ今回のウェブサイトやコンテンツの制作をすることにいたったのか、その背景についてまとめます。実際の案件であれば、発注元が置かれている状況や現状の課題を整理しておきます。仮の案件であれば、自社によく持ちかけられるものや、 … 続きを読む 1.1. 制作の背景

1.2. 制作の目的

プロジェクトのゴールが何かを明らかにします。目的を明らかにすることで、目的に叶うかどうかが、今後のすべての決定の判断基準になります。目的にかなわない機能は優先度が下がるでしょうし、目的を叶えるのに必要な機能に漏れがないか … 続きを読む 1.2. 制作の目的

1.3. 制作の目標

制作において達成すべき目標を記述します。ヒアリングで直接このことを発注元から聞き出すことは難しいかもしれないです。目的までをヒアリングで明らかにして、目標については提案する形になるものではないでしょうか。目的はプロジェク … 続きを読む 1.3. 制作の目標

2. プロジェクトについて

これまでは、なぜプロジェクトや制作を始めることになったのか、その背景について整理しました。動機や経緯を発注元と委託先の間で共有し課題解決への意識を共有し、同じゴールに向かう足並みを揃える準備ができたことでしょう。ここから … 続きを読む 2. プロジェクトについて

2.2. プロジェクト体制

プロジェクトに関係する会社、部門、担当者、役割を明記します。打ち合わせの際などに集まる人々のほか、発注元で実際のサイトを運用するスタッフが別の場合はそれがわかるようだと良いと思います。また、意思決定の流れがわかるように、 … 続きを読む 2.2. プロジェクト体制

2.4. スケジュール

スケジュールに関してはこれだけでそこそこのボリュームになるはずなので、別添としましょう。資料の名前やファイル名などを明記しておくと良いですね。 2019年10月中旬公開予定※詳しくは別添ファイル「2-4_schedule … 続きを読む 2.4. スケジュール

3. サイト要件

サイトの要件を定義していきます。要件定義書を交わす段階で、ある程度、サイトに求められる要件が示されているべきです。具体的には、ターゲット、ターゲットのブラウザ、サイトマップです。 仮のシナリオで要件定義を書いている場合は … 続きを読む 3. サイト要件

3.1. ターゲットユーザー

ウェブサイトのターゲットになるユーザーについて定義します。記載する内容としてはペルソナが該当すると思います。もしくは、すでに運用中のサイトなどであれば、サイトの会員であったり、SNSのフォロワーといった定義も可能だと思い … 続きを読む 3.1. ターゲットユーザー

3.3. サイトマップ

サイトマップを作成します。おそらく、ドローイング系のソフトで描いたものを別途添付するようなものになるでしょう。サイトに必要なコンテンツをあらかた網羅して、作るものについて同意ができるものを想定しています。人によってはサイ … 続きを読む 3.3. サイトマップ

4. システム要件

ここからがキモになってきます。ウェブサイト自体の機能について何が必要になるのかをまとめていきます。 仮のシナリオに従っている場合も、必要な要件について書き出していきますが、ポイントは、何度も繰り返しますが、「できるとわか … 続きを読む 4. システム要件

4.1. 機能要件

実装する機能を一覧にしていきます。保守やセキリュティなど、サイトの機能ではないけれど要件として必要になることは、この次の項目で書くことになるので、ここでは書かなくて良いです。また、この時点ではUIに関する決定を目的としな … 続きを読む 4.1. 機能要件