デザインデータの入稿について

コーディングのご依頼・お見積もりには以下の資料をご用意ください。

  1. ウェブサイトの企画書(サイトの目的がわかる資料)
  2. サイトマップ(トップページからの遷移がわかる資料)
  3. ワイヤーフレーム
  4. サイト内の全ページ一覧
  5. デザインカンプ(見積もり時にあると助かります)
  6. デザインデータ(ご依頼までにご用意ください)

1〜3までの資料をご用意いただけないと、正確なお見積もりはできませんのでご容赦ください。
4のサイト内の全ページ一覧は1〜3までの資料をいただきましたら、こちらで制作することも可能です(別途料金がかかります)。
5のデザインカンプとは、あくまでクライアント様との確認のために、汎用的な形式のデータ(JPEGやPNG、PDFなど)でやりとりされるものを指します。これらのデータでは実際のコーディング作業をお引き受けすることはできないので、別途デザインデータをご用意ください。

デザインデータについて

ここでいうデザインデータとは、コーディング作業の際に必要となるサイトの最終的なビジュアルに基づいたデータのことを言います。書き出した写真画像とデザイン仕様書を含みます。
デザインデータは以下の形式のものが受付可能です。

・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Adobe XD

C-Labo. では、Adobe CCを利用し、原則最新版で作業が可能です。FireWorksについては対応できません。

サイト内で利用する写真画像については、原則、デザイン担当者の方で、ウェブに適した状態のファイルに書き出しをお願いいたします。
書き出しを含めてご依頼いただく場合は、コーディング費用とは別途お見積もりとなります。その場合でも、書き出しに適さないデータになっている場合、作り直しや書き出し作業の納期の延長などを申し出る場合があります。

フォントについて

Webフォントの利用を想定している場合はその旨お伝えください。フォントアイコンを利用する場合も同様です。

テキスト原稿について

特別の指示がない限り、テキストはデザインデータから拾ってコーディングに利用します。ただし、あらかじめ修正などが予想される場合はその旨お伝えください。
テキスト原稿は別ファイルでご指示いただいても構いません。その際は、デザインのどの部分に入る文章なのかを明確に指示いただけますようお願いいたします。

ただし、下記のようなものについては、デザインデータではなく、別途テキストファイルなどでご用意いただけますようお願いいたします。

  • あらかじめ登録が必要なカテゴリや分類の一覧
  • CMSなどで記事をあらかじめ入力しておく場合などの記事原稿
  • ページにそれぞれSEO対策のための概要などを設ける場合はそのテキスト
  • 問い合わせフォームなどのセレクタやチェックボックスの値となるテキスト

Adobe Illustratorでの入稿について

アウトラインデータを必ず付与してください。その際、別ファイルにするのではなく、同じファイル内でアートボードごと複製するなどして、非アウトラインデータの左隣にアウトラインのデータがあると大変助かります。
画像データについては、容量の大きい画像データを大量に埋め込むのはなるべく避けていただきたいです。容量の大きい画像データを大量に利用する必要のある場合は、リンク画像にしていただけると助かります。

Adobe Photoshopでの入稿について

レイヤーはひとつにまとめないでください。ラスタライズも極力控えてください。
テキストサイズや行の高さをデータで読む場合があるので、ラスタライズしないでください。

Adobe XDでの入稿について

XDの場合は、お手数ですが、ロゴマークやアイコン画像、背景画像、装飾に利用する画像などすべて別途書き出したデータか元データでご提供いただけますようお願いいたします。また、なるべくテキスト原稿も別途ファイルでご用意いただけますと助かります。