7月14日火曜日 停電の予定

2020年7月14日(火)9:00〜12:00の間、事務所周辺の架線工事のため、停電が予定されています。
電話・インターネットなどが不通になるなど、多少の影響が予想されます。
ノマドワークなども考えられますが、新型コロナの影響や大雨などを考慮すると難しいだろうと思っています。
連絡が取れないなど、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご理解をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

2019年12月28日〜2020年1月5日まで休業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

スケジュールのお知らせ

2019年 5月29日(水)〜6月13日(木)
上記の間、所用により休業いたします。

関係各所にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

オンライン経由での連絡は受け取ることができると思いますが、業務についてはできませんのであらかじめご了承ください。

年末年始休業のお知らせ

2018年12月29日〜2019年1月3日まで休業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

夏期休業のお知らせ

2018年8月11日〜15日(終日)は夏期休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】メンテナンスのお知らせ(ウェブサイト・メール)

下記の日程でメンテナンスを実施します。

2018年8月11日〜16日(終日)

メンテナンス期間中は次のことにご注意ください。

  • @ccc-labo.net 宛にメールが送信ができない可能性があります
  • 本ウェブサイトの閲覧ができない可能性があります
  • 富山でWeb勉強会サイトの閲覧ができない可能性があります

恐れ入りますが、メンテナンス期間中のメール受信ができない可能性があるため、緊急の連絡はお電話もしくはSNSなどをご利用ください。
何卒ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

今回のメンテナンスはサーバーの移転によるものです。
思えば、自分でMovableTypeを勉強したいと思い立って、レンタルサーバーを借りてから10年経っていました。10年前の最新スペックだったとしても、現在では骨董品になりつつあり、多少できる範囲でのアップデートは行なっていたとはいえども、ですね・・・。
引き続き、さくらインターネットさんのレンタルサーバーにお世話になります。
おそらく数日の間、メールやウェブサイト(正確にはドメイン、DNS)の不安定な状況があると思われますので、お盆休み期間中の対応となります。
前述の通り緊急のことは電話、SNSでお声がけください。

FBのチャット機能を追加して見ました

Facebookページを持っていると利用できるメッセンジャーの機能を使って、サイトにチャット機能を取り付けて見ました。
最近よく見かける「ライブチャットで担当者に質問!」的な、機能のお試しです。
設置して見てわかったことを少し書いておきます。

Facebookユーザーでないとチャットを送れません

要するに、FBのメッセンジャーをウェブサイトなどに出張設置しているという状態なので、メッセージを送る側もFBのユーザーである必要があり、実際、ログインを求められます。
チャットへの返信は、FBのメッセンジャーからやりとりできるのであろうと思います。FBページを複数人で管理している場合は、権限を持っている方全てが返信できるだろうと、、その辺りは機能としてはメッセンジャーそのものだと考えられます。(試してはないです、自分には自分でメッセージを送れないようなので・・・)

どのように利用できるだろうか?

このサイトのように、サイト上では特段サービスを提供しておらず、一方的にお知らせや情報を発信するだけのサイトである場合は、あまり使いどころを思いつきません。

ECサイトやサービスを提供するサイトに設置する場合は、機能がFBメッセンジャーと同じであったとしても、ある程度有用と言えるのではないでしょうか。お問い合わせフォームなどより心理的ハードルが低いことも考えられますし、また、少なくともFBユーザーですから、露骨な嫌がらせなどの心配は、少しは低いように思います。一方で、スパムや営業用のコメントが入ること自体は、避けられないようにも思います。むしろ、今までメッセンジャーのサイトでしかやりとりできなかったものが、サイトに入口が増えるのですから、これまでよりも多くなる可能性も否定できません。

チャットの便利さを生かすことができるかが課題

チャットが便利なのは、メールなどに比べれば比較的早く返答が返ってくることだといえます。しかし、SNSやウェブサイトを管理する方が、他の仕事も兼務されているような場合、すぐに返信などができない状況は多いと考えられ、それだとチャットの便利さは、ユーザーからすると損なわれると感じられ、かえって評判を下げる向きに働くことも考えられます。マメに管理できる場合や、時間を区切った運用など、状況に合わせて設定するのが望ましいかもしれません。

「安全ではありません」の表示について

ブラウザで、上記のような表示が出てくるようになりました。
暗号化されていない通信で閲覧しているサイトで、メールフォームやログインフォームが設置されているページで、はっきり見られます。
フォームに入力している時に出る場合がありますね。

表現が少し異なりますが、いずれも「通信が暗号化されていない」ということを示しています。通信の暗号化とは、サーバーとあなたが閲覧しているパソコンとの間の通信を暗号化して、通信内容を第3者などに取得されないようにする、改ざんされないようにするものです。例えば、お問い合わせフォームから送信する内容を不当に盗み見したり、ログインフォームのパスワードを不当に取得するなどを防ぐことができます。

フォームを送信するなどのページだけ暗号化されていればOKではないか?

これが、「常時SSL化」が盛り上がる前の考え方でした。ですが、最近では、閲覧している内容そのものも、不当に盗み見られたり収集されることがあるのは、個人情報の保護などに差し障りがあると考えられたり、そもそも、暗号化されているページとそうでないページが混在する限り、情報の保護が万全ではない、という理由などから、ウェブサイト全てを暗号通信にすべし、ということで「常時SSL化」ということが言われています。
それを強力に推し進める力になったのは、ブラウザの対応です。この記事の冒頭にあげた通り、暗号化されていないウェブサイトやページで「暗号化されていない」「安全でない」などの表現をするとなったことで、「自分のウェブサイトでそんな表示されたらユーザーが不安になるじゃないか!」ということから、対応が過熱したような気がします。(あくまで個人の意見です)

蛇足ですが、今から思えば、暗号通信するページとそうでないページが混在する方が、様々面倒なことが起こるのに、なぜあえて必要なページしか暗号化しなかったのでしょうか。理由は、はっきりとわからないので、推論ですけど、暗号化するというひと手間が、ひと昔のサーバーやクライアント(閲覧する人のパソコンなど)にとっては多少負担や負荷があったからなのかな、、とか、おもてます。計算速度も通信環境も格段に良くなって問題がなくなった昨今では、暗号化した方がいい、という時流なのかしら、と考えております。HTTP/2も使えますし。

ウェブサイトが暗号化されているかどうかはどう見分ければいいの?

サイトにアクセスした時にブラウザのアドレスバーがグリーンになっている、もしくは社名などが緑の文字で表記されているなら、暗号化されています。

もしくは、南京錠のマークがアドレスの先頭についている場合

アドレスバーをクリックして、URLの先頭が https:// となっている場合

そういう場合は、少なくとも暗号化されています。
ただし、暗号化されていれば「安全なサイト」かというと、そうではありませんので、ご注意を。

 

WordPress 4.8.2アップデートで地味にありがたい機能

設定>表示設定 のところで、検索インデックス登録しないように(開発中とかにオンにすることがある)していることを警告するメッセージ。
時々ミスってそのままにしていることがあった・・・。地味にありがたい。

今気づいたのであって、WordPress 4.8.2のアップデートで実装されたのかについてはちゃんと調べてないです、ごめんなさい。

この間、Word Campのコントリビューターデイに参加してきました。某人気プラグインの制作者さんにプラグインの翻訳方法を教わってちまちまやっていました。WordPressは日々誰かの手によって、使いやすいように、工夫され続けているんだなあ、とよくわかりました。自分でも貢献できる可能性があるのもわかって、少し距離が近づいた感じもします。
この方法に、いい悪いはあるにしろ、後ろで支える人あって利用できていて、役立っていることは忘れたくないです。

WordPressだけでなく、どんなサービスでも、純粋に人の役に立つようにと願って働く人がいるって言う面は必ずあるはずなんだよなあ、と思い返すなど。
だからこそ悪用する人は許せないのであります。胸に手を当てつつ。